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13 人のグランマザー国際会議プレイベント東京
13人のグランマザー国際会議 in JAPAN プレイベント
 このシマ(地球)の未来を想う

ドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)上映と
グランマザー・クララ×発起人ジョティ×龍村ゆかりのトーク

日時 2010年3月31日(水)
昼の回 
14:30 受付
15:00 上映&トーク
17:30 終了

夜の回
18:30 受付
19:00 上映&トーク
21:30 終了
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
    国際交流棟 第1ミーティングルーム
参加費 1000円
(当日会場にてお支払いください。釣銭なきようご準備をお願いいたします)
お申込先 
e-mail: 13grandmothers@gaia.to
(龍村ゆかり)
メールにてお名前と人数をお知らせください。
人数が定員を超えた場合のみ、お返事差し上げますことご了承ください。
主催 いのちの環 080-5453-9449
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# by 13grandmothers | 2010-03-25 08:35 | イベント情報
13人のグランマザー国際会議 in 奄美 プレイベント 十三夜にシマ(地球)を想う
13人のグランマザー国際会議 in 奄美 プレイベント 

十三夜にシマ(地球)を想う

日本初公開!ドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)上映とグランマザー・クララ×阿世知 照信さんのトーク
特別ゲスト:ジョティ(13人のグランドマザー会議発起人)
吉原まりか&others(島唄&ジャンベ)、花柳鶴寿賀(アマミ舞)

日時 2010年3月28日(日)
 18:00 Start

会場 ばしゃ山村 民俗村(旧安田邸前 広場)
奄美市笠利町用安 TEL0997-63-1178
           *雨天の場合は、レストランAMAネシア
入場料 1000円(別途ドリンク、軽食 販売あり)

今回のプレイベントでは13人のグランドマザー会議発起人ジョティさんを米国よりお迎えし、グランマザーの活動を皆様にお知らせいたします。

★お問い合わせ アマミアートプロジェクト 田町 090-9595-5823
主 催 いのちの環、アマミアートプロジェクト 
協 力 (株)ばしゃ山


出演者プロフィール
☆ジョティ …13人のグランドマザー会議発起人。NPO法人センター・フォー・セイクリッド・スタディーズ(聖なる学びのためのセンター、異文化教育、精神修養、交流を通して先住民の生活様式を維持するための組織。) 所長。 祈りの中で現れた“グランドマザーが語る時、すべての人に調和への扉が開かれる”というビジョンに従って、2004年、13人のグランドマザー会議を開始。これまでに、7回の会議を主宰、8回目の奄美での会議の下見のため、今回来日することとなった。

☆クララ・シノブ・イウラ・・13人のグランドマザーの一人。 日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだ後、さまざまな神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住、薬草と祈りでアマゾンに自生する植物から薬を作り多くの病人を救っている。

☆阿世知 照信(あせち てるのぶ)
奄美大島、安木場集落生まれ。奄美を代表するユタの一人。祈りの力で、現代医学では治らない病気を治すこと数知れず。“私たちは、自然に生かされている。自然に対する感謝の心を忘れてはいけない。”という阿世知さんのメッセージは、島に生きる私たちにとって、忘れてはならない大事な教えである。

☆花柳 鶴寿賀(はなやぎ つるすが)
 加計呂麻島 瀬武出身。昭和41年に日本舞踊師範免許を取得、人間国宝の花柳寿南海師に師事。各地での奉納舞や神唄に舞を導入し「アマミ舞」創作。舞うことで平和を祈り、天と地、人を繋ぐ礎になりたいと願っている。

☆司会:龍村ゆかり
いのちの環主宰。映画「地球交響曲」プロデューサー
日本における13人のグランマザー国際会議メディエーター。

いのちの環
13人のグランマザーの訪日を、敬意をもってお迎えするために設立した非営利団体。
グランマザーたちの叡智を7世代あとの子供たちにつなぐことをミッションに活動してまいります。http://www.motherspirit.org (HPまもなくopen)
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# by 13grandmothers | 2010-03-25 08:34 | イベント情報
13 人のグランマザー国際会議 プレイベント(名古屋)のお知らせ
13人のグランマザー国際会議 in JAPAN プレイベント 

このシマ(地球)の未来を想う
日本初公開!
ドキュメンタリー映像 「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」 (85分)上映と
グランマザー・クララ×龍村ゆかりのトーク

日時 2010年3月25日(木)
   18:00 Door Open
18:30 Start

会場 セントレアホール 
   中部国際空港内(TEL0569-38-7227)

参加費 1000円
(当日会場にてお支払いください。釣銭なきようご準備をお願いいたします)

お申込先 
e-mail: 13grandmothers@gaia.to (龍村ゆかり)
メールにてお名前と人数をお知らせください。お申込みに対する返信メールはありません。
会場は300席ございますので、お申込みがなくともご入場になれます。
主催 いのちの環 080-5453-9449
協力 木もれび 藤井治療院


13人のグランマザーの国際会議、それは「いのちのサミット」です。

赤い人、白い人、黒い人、黄色い人。
4つの肌の色、4つの人種が集まりつながった時、すべての生命がひとつの聖なる環の中に存在する新しい地球が始まる。これは、赤い人に伝わってきた予言の言葉です。

「今こそつながり、語り始める時です。」
2004年、13人のグランマザーたちは、この予言に呼ばれ、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸の4つの方角から集まりました。
母なる大地の苦しみ、悲しみの声に耳を傾け、祈り、7世代あとの子供たちに叡智をつなぐため、13人が団結して行動を起こしました。

この自然界の掟と叡智を携えた世界の13人のグランマザーが2010年10月、日本で平和の巡礼を行います。13人のグランマザー国際会議の第8回目の場は、奄美大島になりました。
今回のプレイベントではグランマザーの活動を皆さんにお知らせいたします。


クララ・シノブ・イウラ
13人のグランマザーのひとり。日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだあと、様々な神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住。アマゾンに自生する薬草と祈りで多くの病める人々を癒し続けている。


龍村ゆかり
いのちの環主宰。映画「地球交響曲」プロデューサー
日本における13人のグランマザー国際会議メディエーター。

いのちの環
13人のグランマザーの訪日を、敬意をもってお迎えするために設立した非営利団体です。
グランマザーたちの叡智を7世代あとの子供たちにつなぐことをミッションに活動してまいります。
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# by 13grandmothers | 2010-03-25 08:33 | イベント情報
13人のグランマザーたち
13人のグランマザーたちは、
世界の多くの先住民のあいだで知られている古代の予言
「4つの方角のグランマザーたちが発言したとき、
新しい時代は近い」を現実のものとするために
結集しました。

集まった全員がずっと昔から世界平和を推し進める力に
なることがきまっていたのです。

『世界を救う13人のおばあちゃんの言葉』より


13人のグランマザーたち

マーガレット・ビハン ― モンタナ州、USA
リタ・ピトゥカ・ブルーメンスタイン - 北極圏、USA
アアマ・ボンボ(ブッディー・マヤ・ラマ) ― タマン、ネパール
フリエタ・カシミロ ― マザテック、メキシコ
フロルデマヨ ― マヤン、中央アメリカ
マリア・リースィー・カンポス・フレイレ ― ブラジル
ツェリン・ドルマ・ギャルトン ― チベット
ベアトリス・ロング・ビジター・ホーリー・ダンス ― サウスダコタ州、USA
リタ・ロング・ビジター・ホーリー・ダンス ― サウスダコタ州、USA
アグネス・ベイカー・ピルグリム ― オレゴン州、USA
モナ・ポラッカ - アリゾナ州、USA
クララ・シノブ・イウラ ― ブラジル
ベルナデット・リビノ ― ガボン、アフリカ

http://www.grandmotherscouncil.com
http://www.sacredstudies.org


2007年6月サウスダコタで行われたグランマザー評議会の様子がこちらでご覧になれます。
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# by 13grandmothers | 2008-12-13 13:13 | 13人のグランマザーとは
FAMILY LIFE (2007年8月5日掲載) 日本語訳
グランマザーたちの願い

世界中からグランマザー(先住民の女性長老)が米国サウスダコタ州のブラック・ヒルズに集まりました。なかには80代のグランマザーも何人かいます。3日間を通してかがり火を取り囲み13人のグランマザーたちがそれぞれ部族特有の祈りの儀式を捧げました。祈りの儀式が終わると室内へ移動し会合の場が設けられました。グランマザー達は意見を交換し合ったり、現在オグララ・ラコタ族(サウスダコタの先住民族でパイン・リッジ先住民特別保留区に住む)が直面している社会問題について話し合われました。その問題とは高い失業率、自殺、家庭内暴力、麻薬や飲酒の乱用、糖尿病、汚染水などがあります。グランマザーたちはそれらの問題を次世代へ持ち越さないよう将来のビジョンや使命を分かち合いました。“自分たちの文化遺産や伝統が失われて行くのを目の当たりにしながら、どうやって先住民としての誇りを持ち続けることができるでしょう。”とデブラ・ホワイト・プラメ(マンダーソン在住)は言います。

13人のグランマザーたちはアフリカ、アジア、そしてアメリカ国内(北米及び南米)から集まり、正式には”13人のグランマザーたちによる国際会議“と呼ばれる集団です。言語、文化、伝統はその土地により異なります。”彼女たちは政治的な意味を持つ集団ではありません。彼女たちは祈りを捧げる集団です。“と、聖なる学びのためのセンター(カリフォルニア州ソノラ)の所長ジェニーヌ・プリヴァ(通称ジョティ)は話します。

グランマザーたちは戦争や環境汚染、また様々な社会問題を自分たちが祖先から受け継いできた学びと伝統的なやり方を次世代へ継承していくことで解決へ向かうことを望んでいます。

グランマザーたちは約6ヶ月ごとにそれぞれの部族を訪れる旅をしています。直近では今年の6月にパイン・リッジ特別保留地(サウスダコタ州ブラック・ヒルズ)に集結しました。パイン・リッジ特別保留地は2人のグランマザー、リタ・ロング・ビジター・ホーリー・ダンスとベアトリス・ロング・ビジター・ホーリー・ダンスのホームグラウンドです。

祈りの儀式の間はほとんど話をすることはありません。耳にするのは火がパチパチはじける音と近くの道路を走る車の音だけということもあります。”私たちは平和を願って祈ります。戦争の終結だけを願うのではなく、家庭や学校での平和な生活を ― 特に子供たちにとって ― 祈ります。“”保留地内の社会問題は先住民の価値ある伝統的な生活様式を遺棄した結果です。“と、ベアトリス・ロング・ビジター・ホーリー・ダンスは言います。

13人のグランマザーたちによる国際会議は2004年10月にニューヨークで始まりました。それ以降精力的な活動を続けダライ・ラマ法王を招聘したり、バイオニアーズ環境グループとの会合を可能にしました。

13人のグランマザーたちはカリフォルニア州のサン・ラファエルで10月に開かれるバイオニアーズの年次国際会議で再び集結する予定です。“バイオニアーズはグランマザーたちの生命や地球環境に対するスピリチュアルな観念に共感します。”と、エグゼクティブ・ディレクターのニナ・シモンズは話します。“たくさんの人たちが悲惨な貧困生活にあえいでいる間は、安全な環境と健康を手に入れることは決して無いでしょう。”“子供に食べさせることで精一杯の人たちに環境問題に意識を向けましょう、というのは無理な話です。”とニナは続けます。“グランマザーとバイオニアーズは自然界にある資源を利用して現代の社会問題を解決することができると信じています。例えば海水への石油流出はある種のきのこを使うと除去することができます。”“私たちが取り組むべき学びのひとつは自然との共生であり、それは自然界の成長と安定を確保することにつながるのです。”と、ニナは話します。

ここサウスダコタで開かれた会議はたくさんのひとたちを魅了しました。参加者は国内からはもちろん、イギリス、スイス、スペイン、フランス、ニュー・ジーランド、オーストラリア、日本、メキシコ、スウェーデン、ネパール、ブラジルから訪れました。総勢約250名が集結したこの会議にオレゴン州ニューバーグから参加したイアン・リーネがいました。イアンはアフリカで宣教師の両親に育てられました。“グランマザーたちの教えを通して私の生活はもっとシンプルになり向上しました。”と、イアンは話してくれました。彼は続けます。“テクノロジーの進歩により私たちの生活は向上しました。しかし一方で自然界への尊厳や母なる大地に対する畏敬の念を失い、そして私たち人間のコミュニケーションの低下を併発してしまいました。グランマザーたちは自分たちが先祖から受け継いできた古いしかし価値ある伝統や習慣を取り戻すことで現代社会を生き返らせ、私たち人間としての本来の姿、そして本来の地球の姿を思い出す手助けをしてくれます。”
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# by 13grandmothers | 2007-09-02 22:11 | メディア